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2014-10-31

ベイブルース 〜25歳と364日〜 (高山トモヒロ) ☆ 【日本・2014】

これぞ0点映画!
演出も演技も脚本も全部0点。逆に凄い。
褒める部分が一切無い。
ただ純粋にダメな映画。つまらない映画。


まず自分を中央に据えない努力から始めよう。
相方の葬式まで、オマエが主役かよ!
母親とのエピソードとか、何目的で入れたんだよ?

2014-10-28

こっぱみじん (田尻裕司) ★★★ 【日本・2013】

病院での彼女の浮気がバレるシーンでサーッと覚めてしまった。
脚本も演出も最低。


美容師見習い、仕事ヌルそうだな。
都合のいい部分しか抜き取らないからだ。
色々と描写が甘い。

2014-10-27

ヘラクレス (ブレット・ラトナー) ★★ 【アメリカ・2014】

展開的に『こうきたら殺せないだろ』『これは生かしとくしかないだろ』とこちらに思わせときながら、迷いなど微塵も見せずに皆殺死。
筋肉で考え、筋肉で演出しとる!


バカ映画としか言いようがないが、これは悪口ではない。
褒めるのは流石に癪だけど。


もっと思い切って笑いをとりにきてほしかった。
預言者のオッサン、中途半端で可哀想だった。

2014-10-26

ドライブイン蒲生 (たむらまさき) ★ 【日本・2014】

セリフで言わせて、描いた気になっている映画ほど腹立たしいモノはない。
蒲生家のバカっぷりも親父のダメっぷりも全然判らん。


カメラも最低。
灰皿のマッチ、火が着かなかったのなら撮り直せよ。
言い出せないなら長回しすんな。
もっと言うなら監督すんな、老害。


青年に学ランただ着せて高校生とか、鼻白むわ。

美人教師 淫乱舌なめずり (友松直之) ★★★ 【日本・2010】

女優がカワイイ。
フェラチオうんちくも厚くていい。

お葬式の義母 トイレの情事 (松岡邦彦) ★ 【日本・2007】

女優がブサイクすぎる。
喪服はもっと映えると思うんだがなあ…

白昼の女狩り (曾根中生) ★★ 【日本・1984】

ダメだ、腐ってやがる。
寝た子は起こさぬ方がいい。事もある。

2014-10-25

イコライザー (アントワン・フークア) ★★★ 【アメリカ・2014】

予告なんだったの!?
ちっとも芯を喰ってないじゃんか。


デンゼル・ワシントンが無敵すぎる。
敵はなかなか良かったが、もう一つ何かあってもいいんじゃないかと思った。
瀬田宗次郎(その他大勢)と被ってるもんなー。

さまよう小指 (竹葉リサ) ★★ 【日本・2014】

ただのファンタジーだったなあ…
そのファンタジーに意味が見いだせず、とても薄情なモノに感じてしまった。


取って付けたようなドラマに、振り回されるだけのキャラクター。
物語が俳優を動かしているので、性格や感情が見えなかった。都合のいいセリフを吐いて、次に繋げてるだけだった。

思春期ごっこ (倉本雷大) ★★★ 【日本・2014】

痛々しくて居た堪れなくて、『もうこの先見たくない』と何度も思った。


今にして思うと、最初と最後がよく理解らない。
川村ゆきえがいちいちエロいのも、よく理解らない。


ところで途中、霊が映ってね?

悪童日記 (ヤーノシュ・サース) ★★★ 【ドイツ、ハンガリー・2013】

双子のキャストを見つけた時点で勝ち戦確定。
なにこの大人びた子供顔!?
捕食者のカオだわ〜
周りがエサにしか見えないもんな。


母ちゃん爆死シーンは不自然だった。
あの位置だと家にも深刻な被害あるだろー。

2014-10-24

誰よりも狙われた男 (アントン・コービン) ★★★★ 【アメリカ=イギリス=ドイツ・2014】

神がかり、というか悪魔の所業としか思えないくらい完璧な遺作。
ヒトはどうせ死ぬんだしコレが遺ったんだし、もういいんじゃないかとまで思えた。
死んだ瞬間フィリップ・シーモア・ホフマンに意識があったのなら(変な日本語)、きっとあんな感じだったんだろうな…

2014-10-23

ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキック・ラブ (佐久間宣行) ★★ 【日本・2014】

全く驚きがない。
年末やってる凡テレビ特番の方が、よっぽどサプライズがあるじゃん。


閃きも鈍重、ちっともキラキラしていない。
劇団ひとりのアドリブは、番組を壊さない・ディレクターを困らせないという思惑しかない。面白くなるワケがない。
仕込みを全て封じてこそ、制作は裏の裏を読んだ仕込みをしてこそやっと成立する企画だろー。
色々ナメてる。血の汗が流れていない。


だいたい、わざわざAV女優使う意味あんの?
俳優陣も中途半端だし。
『おっ!?』となったの、マジで伊藤英明くらいだわ。
ラスボスも流石に役不足だろ。

2014-10-20

グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札 (オリヴィエ・ダアン) ★★ 【フランス・2013】

決定的瞬間がない!
徹底的に何かが足りない映画。


こんだけ引っ張っといて、アレで感動しろってか?
演出家が無能で横暴すぎる。

2014-10-19

海を感じる時 (安藤尋) ★★ 【日本・2014】

端から芯から、退屈オーラが滲み出てるかの様な映画。


「そういうもんだろ?」と言われれば返す言葉もないが、市川由衣が池松壮亮のどこに惚れてまた惚れ続けているのかさっぱり理解らない。
監督がとにかく浅い。理解も意匠も演出も。


カラダも映画を救ってはいない。

2014-10-18

泣く男 (イ・ジョンボム) ★★★★ 【韓国・2014】

ゴールは見えてる。どうたたみ込むかが勝負の映画。


タトゥー意味なかったな〜
敵に凄腕感はあったが、いまいち個性薄かったな〜
武器もカブってたしよ〜。


見たことのない画がいっぱいあって良かった。
血の量もハンパなかった。


チャン・ドンゴンの子供時代に説得力があった。
涙も、泣くという行為もしっかりと演出されていた。

まほろ駅前狂騒曲 (大森立嗣) ★★ 【日本・2014】

初っ端の買い出しシーン、「どうして車使わないの?」ってのは野暮?
次の無意味に病院に呼ばれるシーンと、首を傾げるシーンが連続してしまいツカマれなかったよ。


『「テレビは…、映画は…」なんて口が裂けても言うまい!』と思っていたが、このスペシャル感の全く感じられない映像はなんなのだ?
終盤のグダグダは「LIMIT OF LOVE 海猿」以上に腹が立った。
監督に手に負えないレイヤーは、時間が止まるという。


お話は終始停滞気味。
前作やドラマを観ていないと、人物相関が全く判らないクソ脚本。


この監督、毎回思うが演出を知らない。才能がない。

2014-10-13

ふしぎな岬の物語 (成島出) ★★ 【日本・2014】

吉永小百合がメンヘラを演じるという、もう誰の仕業なのか誰が得するのかも全然理解らない異形っぷり。
おばあちゃんにおばちゃん演じさせるの、もうそろそろ止めようぜー。
真っ黒な頭髪も痛々しいだけだよ。
みんなが好きになるのも、なんでlikeじゃなくてloveなんだよ。普通に気持ち悪いよ。

2014-10-12

イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所 (R・J・カトラー) ★★★ 【アメリカ・2014】

これ葛藤ある?
事故は不幸だが、全然"生"のが希望あるじゃん。
例えば、腸を摘出したからこの先人工肛門とか脚を切断したとかがあって、やっと"生"か"死"の選択が成立するのでは?
生きている者の悲哀が出るのでは?


サントラは良かった。
最後も、あっさりしていて良かった。

ぶどうのなみだ (三島有紀子) ★ 【日本・2014】

冒頭いきなり安藤裕子がダウジングしだしたので、『これアカンやつや!』と気付きました。
サブキャラクターは基本的にファンタジー。
大泉をツッコミに徹しさせれば、なかなかのコメディーになった感あります。
結局笑えないし泣けない。キスシーンも違和感しかなかった。
地味にエロいキスだったし。

2014-10-11

ミリオンダラー・アーム (クレイグ・ギレスピー) ★★★ 【アメリカ・2014】

描写の取捨選択に疑問。
尺は長いくせに、全然物語が流れてない。


結局、球速と制球力だけでメジャーいったわけ?

荒野はつらいよ アリゾナより愛をこめて (セス・マクファーレン) ★★★ 【アメリカ・2014】

ギャグが全然笑えなかったなあ。
なんというか、自然じゃない。
オマージュももう一捻り足りないと感じた。


『アマンダ・セイフライドがこんな役やっちゃうのか!』という衝撃はあった。

2014-10-10

蜩ノ記 (小泉堯史) ★★ 【日本・2014】

画のこだわりの無さは尋常ではなく、『なんでこの場所!?』『なんでこのサイズ!?』『なんでこのタイミング!?』ってカットが連発する。
3年経ってるはずなのに、ヒトがちっとも変化しないしよー。
セットもちゃちいしよー。


家老は白であれ黒であれ、役所広司とタメ張る存在じゃないとダメでしょうが。


死にたがりでドラマ作るのは難しい。簡単に逃げられるから。
これは逃げてる。楽してる。

2014-10-09

太陽の坐る場所 (矢崎仁司) ★★ 【日本・2014】

話の筋もキャラの性格もセリフも全部理解る。
しかしそれは全てオレ様のおかげ、映画の手柄ではない。
言ってる事とやってる事とドラマが、全然リンクしていない。
チグハグと悶えのたうっている内に、キレイっぽく映画は終わった。
納得も満足もしないが、ホッとした。
付き合うのがバカバカしかったから。

2014-10-05

蒼光超人セイバルコン (奥野憲吾) ★ 【日本・2012】

子供の遊び。
全部モノマネじゃないですか。

セロシアの夏 (曽我侑知) ★ 【日本・2013】

演者の映画内の私服が、全員芸大生っぽい。
つまり、全然演出できてない。
体育教師までシャレオツなTシャツ着てたわよ。

空の白 (佐藤公紀) ★★ 【日本・2011】

いい画もあったが、色がどうかと思う。
あの赤とか。
空の白とか。

ある優しき殺人者の記録 (白石晃士) ★★★★ 【日本、韓国・2014】

もう一人、違う地平をイッている。
もうホント、次元が違う。


脚本も演出も完璧。
恐ろしいことに、カメラも完璧。
白石晃士監督は、世界一カメラマンを上手に演じられる役者だと思う。

2014-10-04

アンダー・ザ・スキン 種の捕食 (ジョナサン・グレイザー) ★★★★ 【イギリス・2013】

オッパイ映画とは"乳頭と乳輪のバランス"と"色"を愛でるモノだが(オレ定義)、画角と照明のせいでどちらも判然とせず。
こんなのオッパイ詐欺だよ!
SEXシーンではなく、こう無機質に脱いだのは正解だと思う。タイミングを逃した女優的には。


映画としての満足度は高かったけど、スカーレット・ヨハンソンでなければ惨憺たるものであっただろう。
それにしても最近のスカヨハ、演じるのは人外ばかりである。

レッド・ファミリー (イ・ジュヒョン) ★★★ 【韓国・2013】

演出の腰が引けてるように感じた。
笑っていいのかよくわからない箇所多いし。
北の描写もいまいちよくわからなかったし。「どうしても」の芯がないというか。

消えた画 クメール・ルージュの真実 (リティ・パニュ) ★ 【カンボジア=フランス・2013】

どうしてリアルより弱いアンリアルにいっちゃうの!?
土人形とかジオラマなんてどうでもいいんだよ。
フッテージをもっと見たかった。
昔読んだ本多勝一「カンボジア大虐殺」の、毛の先ほどの衝撃もなかった。

フランシス・ハ (ノア・バームバック) ★★★ 【アメリカ・2012】

フランス旅行笑ったわ〜


全体的に、鼻につくスマートさ加減(言いがかり)。

2014-10-03

ジャージー・ボーイズ (クリント・イーストウッド) ★★★ 【アメリカ・2014】

仙人が作ったかの様な、無欲映画。
川の流れの様にさらさらしている。
『ここで泣かそう』とか『ここを見せよう』みたいな気持ちが透けない。
ヒトとして、凄いことだと思う。
剣道十段とか、そういう境地。そういう人生だったのだろう。

2014-10-02

アバウト・タイム 愛おしい時間について (リチャード・カーティス) ★★★ 【イギリス・2013】

ううむ…
映っている幸福の影に、いくつの不幸があるのだろう。
あの男の子とか、それを育てたはずのレイチェル・マクアダムスたんは黙殺ですか、そうですか。


ただ"死の重み"から目をつぶっただけの作品に見えるなあ。
一生重荷を背負って生きていくのかと思ったら、自己満足自己完結でハッピーエンドなんだもんなあ。
ヘラヘラ笑って観れなかったなあ。

2014-10-01

劇場版 零〜ゼロ〜 (安里麻里) ★★ 【日本・2014】

敢えてルールをあやふやにって、この監督ホントにするよね。
今回はノレず。
お話も全然意味が理解らなかった。
この映画がホラー映画たる由縁は、死人が全員無駄死にという一点のみ。


少女はみんな可愛かった。
だから、許す。