これぞ0点映画!
演出も演技も脚本も全部0点。逆に凄い。
褒める部分が一切無い。
ただ純粋にダメな映画。つまらない映画。
まず自分を中央に据えない努力から始めよう。
相方の葬式まで、オマエが主役かよ!
母親とのエピソードとか、何目的で入れたんだよ?
これぞ0点映画!
演出も演技も脚本も全部0点。逆に凄い。
褒める部分が一切無い。
ただ純粋にダメな映画。つまらない映画。
まず自分を中央に据えない努力から始めよう。
相方の葬式まで、オマエが主役かよ!
母親とのエピソードとか、何目的で入れたんだよ?
展開的に『こうきたら殺せないだろ』『これは生かしとくしかないだろ』とこちらに思わせときながら、迷いなど微塵も見せずに皆殺死。
筋肉で考え、筋肉で演出しとる!
バカ映画としか言いようがないが、これは悪口ではない。
褒めるのは流石に癪だけど。
もっと思い切って笑いをとりにきてほしかった。
預言者のオッサン、中途半端で可哀想だった。
予告なんだったの!?
ちっとも芯を喰ってないじゃんか。
デンゼル・ワシントンが無敵すぎる。
敵はなかなか良かったが、もう一つ何かあってもいいんじゃないかと思った。
瀬田宗次郎(その他大勢)と被ってるもんなー。
神がかり、というか悪魔の所業としか思えないくらい完璧な遺作。
ヒトはどうせ死ぬんだしコレが遺ったんだし、もういいんじゃないかとまで思えた。
死んだ瞬間フィリップ・シーモア・ホフマンに意識があったのなら(変な日本語)、きっとあんな感じだったんだろうな…
全く驚きがない。
年末やってる凡テレビ特番の方が、よっぽどサプライズがあるじゃん。
閃きも鈍重、ちっともキラキラしていない。
劇団ひとりのアドリブは、番組を壊さない・ディレクターを困らせないという思惑しかない。面白くなるワケがない。
仕込みを全て封じてこそ、制作は裏の裏を読んだ仕込みをしてこそやっと成立する企画だろー。
色々ナメてる。血の汗が流れていない。
だいたい、わざわざAV女優使う意味あんの?
俳優陣も中途半端だし。
『おっ!?』となったの、マジで伊藤英明くらいだわ。
ラスボスも流石に役不足だろ。
決定的瞬間がない!
徹底的に何かが足りない映画。
こんだけ引っ張っといて、アレで感動しろってか?
演出家が無能で横暴すぎる。
初っ端の買い出しシーン、「どうして車使わないの?」ってのは野暮?
次の無意味に病院に呼ばれるシーンと、首を傾げるシーンが連続してしまいツカマれなかったよ。
『「テレビは…、映画は…」なんて口が裂けても言うまい!』と思っていたが、このスペシャル感の全く感じられない映像はなんなのだ?
終盤のグダグダは「LIMIT OF LOVE 海猿」以上に腹が立った。
監督に手に負えないレイヤーは、時間が止まるという。
お話は終始停滞気味。
前作やドラマを観ていないと、人物相関が全く判らないクソ脚本。
この監督、毎回思うが演出を知らない。才能がない。
吉永小百合がメンヘラを演じるという、もう誰の仕業なのか誰が得するのかも全然理解らない異形っぷり。
おばあちゃんにおばちゃん演じさせるの、もうそろそろ止めようぜー。
真っ黒な頭髪も痛々しいだけだよ。
みんなが好きになるのも、なんでlikeじゃなくてloveなんだよ。普通に気持ち悪いよ。
冒頭いきなり安藤裕子がダウジングしだしたので、『これアカンやつや!』と気付きました。
サブキャラクターは基本的にファンタジー。
大泉をツッコミに徹しさせれば、なかなかのコメディーになった感あります。
結局笑えないし泣けない。キスシーンも違和感しかなかった。
地味にエロいキスだったし。
ギャグが全然笑えなかったなあ。
なんというか、自然じゃない。
オマージュももう一捻り足りないと感じた。
『アマンダ・セイフライドがこんな役やっちゃうのか!』という衝撃はあった。
画のこだわりの無さは尋常ではなく、『なんでこの場所!?』『なんでこのサイズ!?』『なんでこのタイミング!?』ってカットが連発する。
3年経ってるはずなのに、ヒトがちっとも変化しないしよー。
セットもちゃちいしよー。
家老は白であれ黒であれ、役所広司とタメ張る存在じゃないとダメでしょうが。
死にたがりでドラマ作るのは難しい。簡単に逃げられるから。
これは逃げてる。楽してる。
話の筋もキャラの性格もセリフも全部理解る。
しかしそれは全てオレ様のおかげ、映画の手柄ではない。
言ってる事とやってる事とドラマが、全然リンクしていない。
チグハグと悶えのたうっている内に、キレイっぽく映画は終わった。
納得も満足もしないが、ホッとした。
付き合うのがバカバカしかったから。
ううむ…
映っている幸福の影に、いくつの不幸があるのだろう。
あの男の子とか、それを育てたはずのレイチェル・マクアダムスたんは黙殺ですか、そうですか。
ただ"死の重み"から目をつぶっただけの作品に見えるなあ。
一生重荷を背負って生きていくのかと思ったら、自己満足自己完結でハッピーエンドなんだもんなあ。
ヘラヘラ笑って観れなかったなあ。