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2017-04-19

WE ARE X (スティーヴン・カイヤック) ★★★★ 【アメリカ・2016】

80%くらいYOSHIKI。
ギリギリのとこ、絶妙の配分だと思う。


受動的にしかX JAPAN聴いてこなかったけど、ここまで凄かった?
盛ってない?


HIDEも全然通ってないけど、亡くなったの98年なのな!
宇多田ヒカルより前、21世紀を知らないのな!
晩年のスタイルとか、現在でも新しいしオシャレだしでビビった。


ピースでこれだもんなあ。
もっともっと知りたくなった。
姿勢には敬意を表する!
音楽は、何がいいのか理解んないけど。

2017-04-07

SING シング (ガース・ジェニングス) 【アメリカ・2016】

2回目は字幕で。
表情を愛でる映画なので、字幕を追うのがウザかったです。
ゾウとヤマアラシはこちらの方が好みでした。


芸の細かいところや、1回目にはなかった気付きが結構あった。
観て良かった。

2017-04-02

いたくても いたくても (堀江貴大) ☆ 【日本・2015】

東京藝大ヤバいな・・・
映画より、もっと教えてやんなきゃいけないことあるんじゃないの?
人間とか組織とか、全然描けてなかったけど。
どういう心情でどういう動線なんだ?
会社は即日退職できると思ってる?
まずそのクソみたいな芸術家気質を治すことから始めないと、最高学府の名が廃るよ。
とりあえず、大阪芸大に何ゲーム差つけられてるか数えてごらん。


制作や技術スタッフ、収録風景までまともに再現できてないとか、普段一体何を勉強しているのか?
創造も想像も表現も演出もなにもできていない。
「どうして映画作ってるんですか?」ってマジで訊いてみたい。
まぁ問題は、ただただつまらないって一点だけだけどな。


プロレスに愛がなさすぎる。許せない。


プロレス動画も、あのクソっぷりでどう再生回数が稼げるわけ?
完全にナメてるとしか思えない。
映画を作っちゃいけない人だろ。

俺たち文化系プロレスDDT (マッスル坂井、松江哲明) ★★ 【日本・2016】

つまらないプロレスの、つまらないドキュメンタリーだった。
どちらも筋書きがある様に見える。
ただなぞっているだけに見える。


松江監督はデビュー作からやってたけど、監督がカメラの前で泣くのはどうなのよ?
『その画が欲しかっただけだろ?』って思っちゃう。『もうそこまで青くないんだろ?』と。


プロレスの理屈が理解る人間しか制作に携わっていないからかしら?
モノサシがないというか、映っているモノの価値がさっぱり伝わってこない。
見る人が見ないと、オチているかも判らない。


映画前のパワポに負けてどうするよ?
それならやる意味ないじゃないですか。

しゃぼん玉 (東伸児) ★ 【日本・2016】

開始5分でヘタクソが作っていると理解り、脳ミソが強制終了してしまった。
もちろん終劇までそれが覆ることもなく、苦痛な100分間を過ごした。
映画を数観るのも考えものである。


兎にも角にも、文章にすらなっていない。

2017-04-01

SING シング (ガース・ジェニングス) ★★★★☆ 【アメリカ・2016】

周り子供だらけだったけど、間違いなくオレが一番泣いていた。
つーか、コアラの父ちゃんマジ偉大じゃん(30年間ああやってたんだろ?)。


オーディション部分ノーカットフルバージョン観たい!
6時間でもいい!
ホントみんな満点の表情だった。


お金の問題でコッチもドキドキしてたんだけど、驚くほどサラッと流れてて良かった。
みんな貧乏とか、お金に困ってるみたいなバイアスがあっても良かったと思うけれど。ワザとそうしなかった気がしないでもない。
個人的にやっぱり"お金は必要だけど重要じゃない""結局は愛!""滅私"みたいなお話が好きなんだよなー。ベタだけど。


コアラが本質の理解るキャラだったり、ブタが創意工夫キャラだったり、ネズミが音楽の教養あるキャラだったりと、後々活きてくる演出貯金がたまらない。
ゾウの歌を聴くネズミの表情とかよー。泣くしかないだろー。


ヒツジにも泣かされたわー。
脇役だと思ってたら、誰よりも成長しやがって・・・(って最初がクズすぎるんだけど)。
婆ちゃん全然怖くなかったけど。

レゴ®バットマン ザ・ムービー (クリス・マッケイ) ★★★ 【アメリカ・2017】

レゴ感薄し。
表情豊かすぎるといいますか、野暮までイッてた。


謎の小島よしお推しで、『古いなー・・・』と辟易してたら、なんと声を当てているのが小島よしおだった。
いや、クソ古いよ!!


ジョーカーにもう少し魅力orカリスマがあればなあ・・・と思いました。

パッセンジャー (モーテン・ティルダム) ★★★★ 【アメリカ・2016】

感想を一言で言えば、『オンナってチョレー』になっちゃう。


見たことない画、見たい画がいっぱい。
未来の道具も良かった。


4ヶ月のためだけにしては豪華だなあとか、5000人用にしては設備が小さいなあとかは野暮なので言わないように。
それ以上のモノは確かにある。


最後は2人の子供で〆てほしかった。
アンディ・ガルシアが子供で出てきても良かったじゃん。


クリス・プラットはもう少し、一人時間が長くていい。紫苑くらい。
もうちょっと同情というか、感情移入できたと思う。


蘇生シーンは笑った。