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2018-11-25

THE COLLECTORS さらば青春の新宿 JAM (川口潤) ★★★ 【日本・2018】

監督もコレクターズも、全くJAMを立てない。
素直じゃないねえ。


インタビュー答えてる人 少なくない?
フッテージも当然少ない。
まぁ、コレクターズの映画ってだけで泣けるけど。もう一歩踏み込んでほしかった。

A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー (デヴィッド・ロウリー) ★★ 【アメリカ・2017】

スパイク・ジョーンズに憧れて、リチャード・マグワイアの「HERE ヒア」を映画化しました。みたいな。
まず手塚治虫を読んでほしい。


凄い尺の使い方。ハケネかと思った。

イット・カムズ・アット・ナイト (トレイ・エドワード・シュルツ) ★★★ 【アメリカ・2017】

犬とか子供とか、もうハナから火種にしか見えないんですけど・・・
とどのつまり、ヘタクソだと察してしまって、映画に寄りかかれなかった。
不可解や疑問に対して、別に知りたいと思えなかったので、スクリーンに映っていたモノだけを、ただ見て ただ受け入れた。
たぶんすぐ忘れちゃうし、思い出すこともないと思う。


やる気のなさすぎる邦題は好き。

2018-11-24

注射針をブルーシートで (小宮山みゆき) ★★ 【日本・2018】

タイトルまでは良かった。
結局雰囲気だけで終わってしまった印象。
もうこれ言うの2億回目くらいだけど、こういう映画を撮るの20年早い。
全部画で理解らせるようになってからボカシはじめなさい。

想像だけで素晴らしいんだ GO TO THE FUTURE (アベラヒデノブ) ★★★★ 【日本・2018】

色々稚拙で、全然伝わってこない部分やゲンナリする部分も多かったのだが、PANが4人 奥からこちらに歩いてくるカットを見て、全てを許すと決めた。


バンドマンは、いいカオが多いですね。
女優のカオも、大体素晴らしい。


最後の編集も、魔法みたいだった。

2018-11-17

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ (ステファノ・ソッリマ) ★★★ 【アメリカ・2018】

百万歩譲って生きているのはいいとしてもさー、デル・トロが粛清現場の第一発見者になるってのは無理がありすぎるでしょー。
(勝手にだけど)リアリティーに打ちのめされ続けていたので、えらい冷めてしまいました。


もうマンガ展開でいいので、3は殺し屋1のリメイクにして下さい。
デル・トロがジジイで。

母さんがどんなに僕を嫌いでも (御法川修) ★★★ 【日本・2018】

これは、何が言いたいのか理解りませんねえ・・・
虐待のレベルも、ムラが多くて判別つかない。冷蔵庫の中充実してたし。


小学生を施設に預けて、一年間全く会わないとかあり得ないだろ。
親父も姉も、使いこなせないなら出すなよな。


大賀は素晴らしかったです。

2018-11-16

search/サーチ (アニーシュ・チャガンティ) ★★★★ 【アメリカ・2018】

全く中弛みを感じることなく、ずっと楽しめた。
構成も演出も見事だと思う。


尺の問題とか見づらさに繋がるんだろうけど、PCの使い方があまりに機械的で(マウスの動き・ソフトの取捨選択)AIがPC使ってるみたいだった。
でも感情はキチンと描いているので、本当に凄いしバランス感覚も絶妙なんだろうな。

2018-11-10

ボヘミアン・ラプソディ (ブライアン・シンガー) ★★★★ 【アメリカ・2018】

そんなにQUEEN聴いてきたわけじゃないけど(普通の人よりは聴いてる)、あんまり新発見はなかった。
情報という点では、レココレかWikipediaをQUEEN聴きながら眺めるのとあまり大差ないかなあと。


メンバーの個性殺しすぎ。
ジョン・ディーコンは良かったけれども。


演技は凄いのか?

ビブリア古書堂の事件手帖 (三島有紀子) ★ 【日本・2018】

どういう心情でこんな動線になるわけ?
この監督の映画は、もう一生観ない。こいつは変わらないタイプだわ。
時間の無駄。

2018-11-04

メイキング・オブ・クレイジーロード (谷口恒平) ★★★ 【日本・2018】

何を見せたいのか、どう見せたいのか、よく理解りません。
「恋のクレイジーロード」のイイワケのための映画なのでしょうか?

恋のクレイジーロード (白石晃士) ★★★ 【日本・2018】

この尺で、多重人格モノを作れるという考えは甘え。
俳優も怪演は理解るが、それが魅力まで昇華されていない。
誰も得していないと思う。

超エドガーケイシー (白石晃士) ★★ 【日本・2018】

どうした白石晃士?
もう満足してしまったのか?
現在が完成形、なりたかった未来なのか?
こんな気の抜けた小品作ってていいのか?


立場的にも作品的にも商業的にも、絶対の絶対にもう一捻り必要。

劇場版 シネマ狂想曲 名古屋映画館革命 (樋口智彦) ★★ 【日本・2017】

映画祭でのコメンタリー上映ということで、運営も話し手も素人だったので(音のバランスとか、コメンタリーの必要性とか)、映画の内容もコメンタリーも全く頭に入ってこなかった。
最悪の出逢い方だった。


それにしてもシネマスコーレの坪井さん、オレは大嫌いだなあ。
だから多分、この映画も好きじゃないと思う。
監督のいないところで、最良とは到底思えない所業。
シネマスコーレでは、スクリーンの前を塞ぐような方法での上映もしているみたい(監督も賛同してるっぽいけど)。
このヒトの「映画が好き」と、オレの「映画が好き」は結構大きく意味合いが違うんだろうなあ。

2018-11-03

わたしたちの家 (清原惟) ★ 【日本・2017】

東京藝大は本当に駄目だねえ・・・
秘境では卑怯しかレクチャーされてないのかしら?
風味しか無いど。


俳優も、みんなブサイク。
監督の責任だぞ。