監督もコレクターズも、全くJAMを立てない。
素直じゃないねえ。
インタビュー答えてる人 少なくない?
フッテージも当然少ない。
まぁ、コレクターズの映画ってだけで泣けるけど。もう一歩踏み込んでほしかった。
全く中弛みを感じることなく、ずっと楽しめた。
構成も演出も見事だと思う。
尺の問題とか見づらさに繋がるんだろうけど、PCの使い方があまりに機械的で(マウスの動き・ソフトの取捨選択)AIがPC使ってるみたいだった。
でも感情はキチンと描いているので、本当に凄いしバランス感覚も絶妙なんだろうな。
そんなにQUEEN聴いてきたわけじゃないけど(普通の人よりは聴いてる)、あんまり新発見はなかった。
情報という点では、レココレかWikipediaをQUEEN聴きながら眺めるのとあまり大差ないかなあと。
メンバーの個性殺しすぎ。
ジョン・ディーコンは良かったけれども。
演技は凄いのか?
映画祭でのコメンタリー上映ということで、運営も話し手も素人だったので(音のバランスとか、コメンタリーの必要性とか)、映画の内容もコメンタリーも全く頭に入ってこなかった。
最悪の出逢い方だった。
それにしてもシネマスコーレの坪井さん、オレは大嫌いだなあ。
だから多分、この映画も好きじゃないと思う。
監督のいないところで、最良とは到底思えない所業。
シネマスコーレでは、スクリーンの前を塞ぐような方法での上映もしているみたい(監督も賛同してるっぽいけど)。
このヒトの「映画が好き」と、オレの「映画が好き」は結構大きく意味合いが違うんだろうなあ。