自己中心・自己満足・自己本気に自己完結の若気の至りムービー。
ほぼオナニー。見せ場がないんだもんなあ・・・
でも、色々撮ってるのホント凄い。
貧乏なくせに、テープを惜しみなく回している。
生粋なんだろうな。
食べてる自分、撮るの好きね。
若いうちに済ませれて良かったな。
綾野剛がんばり映画。
オッパイいっぱい揉んでおる。
中村獅童は顔も雰囲気も好きなんだけど、役者としては力不足だなあ。
凄むと、『あ、コイツ強くないな・・・』と丸理解る。
尺は凄く長く感じる。
後半がひどく冗長。
綾野剛全然老けないし。
ちょっと底が知れちゃったわね。
MX4Dがホントに邪魔だった。
それでなくても怖くないお話に、取ってつけたようなアトラクションを混ぜたら、それは目も当てられない結果になったとしか。
MX4Dのおかげで、恐怖が増した部分は無かったと断言してもいい。
というか、恐怖演出として使ってないだろ?
「ボクソール・ライドショー 恐怖の廃校脱出!」とは雲泥の差だったわよ。
お話は中途半端。
貞子と伽椰子を戦わせる理由付けは流石だったけど、霊能力者もサダカヤも全然活かしきれてない感じ。
めっちゃキャラはいいのに!
経蔵と珠緒のコンビなんて、あと5本は作品観たいもの。
貞子と伽倻子の戦いは抽象すぎだなあ。
具体的にどっちがどうしたとか全然理解らなかった。
最終的にああなるとしても、VSなんだからさー。そこは誤魔化さないでほしかった。
俊雄のレロレロはなんだよ?
イジリー岡田かよ?
思春期なのかよ?
凄い。完全にふざけてる。
マンガにどこまで説得力を持たせられるか、みたいなテーマでもあるのかしら。
話の流れから人の動線から、不自然極まりない。しかしさらりと流し見してしまう謎。
万能の武器が出てくる時点で、もう辻褄とか整合性を持ち出すのはバカバカしくなる。
そういう映画なのだ。身を委ねればいいのだ。
ただ・・・『西島と香川 逆じゃねーかなあ?』とは思った。
なんじゃこりゃあ!?
線を引いたように前編とは真逆で、エクボもアバタ、粗しか目につかなかった。
演技は大仰。演出は凡庸。
前編ではものすごく感動した撮影も、全く光るモノを感じなかった。
芝居のマズさは筆舌に尽くし難い。
皆が皆そうなので、わざととしか思えない。
不快にならなかったのは、瑛太と榮倉奈々くらい。
どうして前編で、脇をあそこまでに輝かせたの?
どうして後編で、その貯金を使わないの?
吉岡秀隆マジでなにアレ?
笑かしにきてる?
てか、作劇的にもおかしいだろ。準備が足りなすぎる。
柄本佑と記者のシークエンスも、尺配分が適当すぎて柄本が虚弱体質にしか見えない。
種の明かし方は最悪。
アタマ使った形跡がない。
シメもなんとも締まらない。
原作のいいところが完全に消えとる!
なんて辛気臭いお話にしちゃったんだー。
原作と違い、キャラクターがみんな嫌な奴に見える。
綾瀬はるかなんてホント最低じゃないか。
演出もヘタクソの極み。
5日ぶりに出社した綾瀬はるかへの周りの対応で、この映画に幻滅した。
冒頭の説明もいらないと思う。
塚地の怒り顔で寒気がした。
俳優も全然、キレイとか格好良くとか知的とか格式とか、捉えられていないわね。
高台家の面々は、もっと典雅に映さなくちゃダメなんじゃないの?
綾瀬はるかも、こういうの厳しいお年頃になっちゃったね・・・
何気に入ったら吹替だったのでげんなりしたが、終わってみればなかなか良かった。
ギャグも合いの手の間合いも笑えたし。
ライアン・レイノルズに下ネタどころか、自虐ネタさせるなんてやるやんけ!
ううむ、少しばかり演出が足りないよう感じる。
娘いきなりグレるしよー。
マッチメイクとか試合内容とか上手くいきすぎてて、"ごっこ"にしか見えなかった。
フォレスト・ウィテカーは含ませるだけ含ませて、何も明らかにしなさすぎ。
もうひと泣きしたかったわよ。