よくよく考えると、かなり雑にお話しが進んでいく。 地下鉄にしろ高層住宅にしろ、結局どう捜査網を掻い潜ったのか理解んないし(おそらく、制作に「説明せよ」と言ってもできないだろうな…)。
しかし男の友情は熱かったし、そこからの愛憎もとてもよろしかった。 家族愛も存分に伝わってきた。 なんやかんや言って、逃走劇も「哀しき獣」よりは燃えました。殺し屋もすげー怖かったし。
結論は、とても楽しみました。