水たまり一つ、ワンカットで3人のパーソナリティを描き分ける冒頭にハッとしてギョッとした。 後々、無駄な所作や台詞が続々と出てきてガッカリした。
キチンと異物が異彩を放っている。 いつの時代も若者はバカ者で、格好つけで無様なんだねえ。 戦争の省略の仕方はなかなか好みだったけど、彰義隊が何なのかはもうちょっと描かないと日本人誰も知らないわよ。