ううむ。そこはかとなく漂う、野蛮さというか下品さというか、韓国人が作ったみたいな映画だったなあ。 どっちかといえばいい意味で。
助監督が長かったからかしら。倫理観が無いというか、優先順位が普通じゃないというか。 動物の扱いとか、オトシマエの付けなさとか嫌いです。
兎に角、物語が爆発不足なのは不満。 お話も未消化のまま終わちゃったし。
父親が亡くなった朝は大好き。
菊地凛子が菊地凛子イチ可愛かった。