これはとうとう、日本にウディ・アレンが生まれたんじゃないの? 脚本の完成度と編集の完璧度と演技の繊細度。 『病気じゃないか?』ってくらい、映画の全てに必然性がある。
馬鹿と鬼畜の分際で泣かせてくれる。しかも泣きたくないところで(泣きたい部分で泣くことは止められる)。