敵も味方も中途半端、お話も中途半端。 せめて、もっと『ざまあ』したかった。
盲目のオッサンもそれ程の能力や怒気殺気を感じなかったし、恐怖も伝わってこなかったなあ。 金庫開ける音とか、天井這う音とか聴き逃しすぎだろー。 座頭市バリのナニかを期待していたので、拍子抜けしてしまった。