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2025-04-28

ファーストキス 1ST KISS (塚原あゆ子)  ★★★★ 【日本・2025】

松たか子力の凄まじさよ。
何もかも嘘っぽく見えない。

めっちゃ頑張った側の松たか子がどうなったか気になる、、、
真相を知った松村北斗の15年も映画化してほしい。
最後の手紙、この松たか子にはチンプンカンプンなのでは?

2025-04-26

片思い世界 (土井裕泰)  ★★★ 【日本・2025】

演出家と脚本家の仕込む、ミスディレクションや違和感には心底唸らされた。
坂元裕二お得意の、殺人を犯した人間の挙動や描写もお見事。
心のヒダヒダは大いに刺激された。

だが、お話としてはのれなかった。
まず家族だろ? としか思えない。
描かないなら、描かない理由が絶対必要だろう。
子供の世界なんて、親が大半ではないのか。どこまでドライなんだ。

広瀬すずの家庭だけ、家族に難があると示唆があったが、これも「だからこそ」見たかった。
相思相愛の杉咲花母娘も、12年間偶然出会うまで一切アプローチしなかったのか?

やりたいことと違っても、ここは絶対クリアしておくべき。全然集中できなかった。本編であろう、横浜流星の再生なんてどうでもいいとしか感じなかった。

ツッコミどころも結構あったが、それはしない。観心地は良かった。

2025-04-22

早乙女カナコの場合は (矢崎仁司)  ★★ 【日本・2024】

原作柚木麻子かー。どうりで童貞臭いと思ったわ。
恋人の距離感とか、全然リアルじゃないし。

山田杏奈はもうずっと太っているのだろうか?

とりあえず、性欲の介在しない恋愛モノは乳臭くて観てらんねぇんだわ!

TATAMI (ガイ・ナッティヴ、ザーラ・アミール )  ★★★ 【アメリカ=ジョージア・2023】

120分ないのか、、、
3時間位の映画に感じたわ。
やっぱり演出に難があるのだろうな。
流れやオチが丸わかりなのに、そこに行き着く画に変わり映えがなく、結局一本道なのでとても退屈に感じた。

2025-04-03

ロングレッグス (オズグッド・パーキンス)  ★★★ 【アメリカ・2023】

画が良い。
画だけが良い。
画が良すぎる。

お話は全く理屈がない。
ヒロインの能力も勘で終わらせてて、マジでビビった。
卑怯すぎる。

でも悔しいけど、画はすごく良いのだ。

2025-03-23

ジャコ萬と鉄 (深作欣二)  ★★★ 【日本・1964】

ケンカの勝ち負けがどうでもいいのがとってもいい。

2025-03-16

コミュニティムービー「30」 (鈴木七沖)  ★★ 【日本・2022】

文章力のない素人インタビューを、ノーカットで流すという暴挙。
中学生のは絶対いらんだろ。

構成も良くない。
非常に長く感じた。

だめだし (野田麗未)  ★★★ 【日本・2024】

面倒くさい話だけど(繰り返すので)、疾走感で楽しく観られた。

主人公編集マンかと思ったら、監督なのな。
オマエがOK出したんじゃないか。素材見てからNGなんてダメだろ。

炎色反応 (堤真矢)  ★★★ 【日本・2024】

パンチがない。キャラが弱いのかしら。
画は良かった。なんか美しくて。

アイツ ★ 【日本・2025】

講師が悪いよ。
ワンカットに意味がないんだもの。まずそこから入れや。

ハッピーバレンタイン岩田さん? ★ 【日本・2025】

全く裏切ってくれない。クルシェでしかなかった。
だいたい、ワンカットの意味あるか?
まずそこから考えないといけないのでは?

KATELE (Mudskipper) (ジョン・ハーヴィー)  ★★ 【オーストラリア・2023】

難解だけど、画と音楽が良かった。
あんまり記憶に残ってないけど。

遠く離れて (黒田晋平)  ★★★★ 【日本・2024】

めちゃくちゃナメてた。
何もかもが深い。重い。

題名から見事。
最後も見事。
創造も想像も見事。

これは逸材。

フューチャー!フューチャー! (眞鍋海里、山本ヨシヒコ) 【日本・2023】

なんだかんだで3回目。観れば観るほど方言でないのが悔やまれる。
せっかく広島なのに。駒井蓮なのに。

2025-03-15

お母さんごっこ (三浦賢太郎) 【日本・2024】

高校生まで、母の名前の漢字を知らないなんてあり得るだろうか。
ここテーマと被ってるので、めっちゃ気になってしまう。

忘れっぽいハムレット (佐藤さやか)  ★★★ 【日本・2024】

なかなか気合入ってる。地味に豪華だし。
野暮だけど、オーディションと選考が全然わからん。筋通ってる?

劇を見せないのもなんだかなあ、、、
ゲネでもいいから、認知症の症状が出たところを見せるべきだろ。

ふたりの吉田 (岡田奈津美)  ★★ 【日本・2024】

演出が弱い。
誰も好きにも嫌いにもなれなかった。

あいのかたち (相馬衣璃奈)  ★★★ 【日本・2023】

家庭の事情がノイズに感じた。この尺では焦点絞ったほうがいいのではないかしら。

ラストオーダー (乙木勇人)  ★★★★ 【日本・2025】

本当にビックリしたし良かった。心の底から称賛したい。
これまで観たワンカット映画で1,2を争うと言っても過言ではない。

ただ、男が正気を保ち過ぎだと思う。可能だろうか?
もっと取り乱すだろうし、一度も触らないなんてあり得ない。
もう1回感情精査して作り直してほしい。

たまには蜂蜜を。 (邉拓耶)  ★★★★ 【日本・2023】

これまで観たワンカット映画の中で、一番カメラが良かった。
そう、エマニュエル・ルベツキよりも。