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2026-03-03
2026-02-06
禍禍女 (ゆりやんレトリィバァ) ★★ 【日本・2026】
なんというか、上手い映画だった。
演出から画作りから、新人監督臭がしない。
逆になにかの完コピとか技術さん丸投げを疑いたくなるくらい、雛形通りというか既視感のある画と展開が続いたりする。
正直、少し退屈だった。
しかしなぜこんなゴリゴリのホラーを撮ったんだろ?
清水崇というか『呪怨っぽいな、、、』と思ってたら、本人が出てきてビビった。
アオイヤマダを始め、俳優さんがあまり適合していなかったように思う。無理をしていたというか。
2026-02-05
2026-01-30
2026-01-29
2026-01-07
2026-01-06
2026-01-05
2025-12-31
ベスト10・ワースト10
112本
ベスト
①ラブ・イン・ザ・ビッグシティ・・・友情とか親子愛とかを可視化させるのは、韓国人が一番お上手。相手のために泣いたり怒ったり喜んだりするサマがとても良い。
②今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は・・・綱渡りのような演出。一歩踏み外せば少女漫画にしかならないようなお話なのに。ここまでツッコミどころを無くしていくのは神業としか言いようがない。
③ドールハウス・・・ホラー映画だけ撮ってる監督とかマジ不要ですね。日本に必要なのは本物の映画監督よ。もっと弱肉強食社会と、好きの強度だけでやってる監督が蔓延ればいいのに。
④リライト・・・ジェバンニが霞むほどのとんでもない仕事をしている人間が、映画の裏側におる。そいつのおかげで、とても美しく円環の理を描いておる。それを受容できるかどうかだけで賞。
⑤アット・ザ・ベンチ・・・見心地が良かったで賞。力とセンスが無いと、こういう映画は撮れないんだろうな。監督の通過点というか、確かな実績。これからが楽しみでございます。映画続けてくれよな!
⑥ラストオーダー・・・こういう驚きが超低打率ながらあるから、映画ノックは辞められない。
⑦ファーストキス 1ST KISS・・・松たか子力。
⑧ミーツ・ザ・ワールド・・・あまり通ってない世界だけど、実在感がエグい。親子関係とかもリアルなのではないでしょうか。現実と同じで解決も前進もしないのが歯がゆいですが。
⑨平場の月・・・井川遥の地に足のついた美しさが良い。美しすぎないというか、少女時代の光るモノがちゃんと失われているというか。人生や生き様がキチンと演出されていて惹き込まれました。
⑩GoGo!ゆうばり・・・映画と違い、人生は区切りのあとも続いていくのよね。停滞のあとは走るしかない。美しかった。
①ラブ・イン・ザ・ビッグシティ・・・友情とか親子愛とかを可視化させるのは、韓国人が一番お上手。相手のために泣いたり怒ったり喜んだりするサマがとても良い。
②今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は・・・綱渡りのような演出。一歩踏み外せば少女漫画にしかならないようなお話なのに。ここまでツッコミどころを無くしていくのは神業としか言いようがない。
③ドールハウス・・・ホラー映画だけ撮ってる監督とかマジ不要ですね。日本に必要なのは本物の映画監督よ。もっと弱肉強食社会と、好きの強度だけでやってる監督が蔓延ればいいのに。
④リライト・・・ジェバンニが霞むほどのとんでもない仕事をしている人間が、映画の裏側におる。そいつのおかげで、とても美しく円環の理を描いておる。それを受容できるかどうかだけで賞。
⑤アット・ザ・ベンチ・・・見心地が良かったで賞。力とセンスが無いと、こういう映画は撮れないんだろうな。監督の通過点というか、確かな実績。これからが楽しみでございます。映画続けてくれよな!
⑥ラストオーダー・・・こういう驚きが超低打率ながらあるから、映画ノックは辞められない。
⑦ファーストキス 1ST KISS・・・松たか子力。
⑧ミーツ・ザ・ワールド・・・あまり通ってない世界だけど、実在感がエグい。親子関係とかもリアルなのではないでしょうか。現実と同じで解決も前進もしないのが歯がゆいですが。
⑨平場の月・・・井川遥の地に足のついた美しさが良い。美しすぎないというか、少女時代の光るモノがちゃんと失われているというか。人生や生き様がキチンと演出されていて惹き込まれました。
⑩GoGo!ゆうばり・・・映画と違い、人生は区切りのあとも続いていくのよね。停滞のあとは走るしかない。美しかった。
ワースト
①果てしなきスカーレット・・・もう何作も前から担がれすぎが酷かった細田守が、ようやく正当に評価され始めましたね、、、 個人的には「時をかける少女」の一発屋という認識です。まず俳優を使うの止めるところから始められてはどうか? 駿を目指すな。
②宝島・・・本気の上滑りというか、とにかくなに言ってるのか全然聴き取れない。画だけで音に無頓着が過ぎる。
③ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング・・・アクター力では納得させられないレベルで、イーサン・ハントが不死身すぎる。ここまでくるとマンガです。手に汗は握れなかった。
④十一人の賊軍・・・いっぱいいる「だけ」。裏も表も、誰が仕事してるのかよく理解らなかった。
⑤秒速5センチメートル・・・実写になると性臭が無さ過ぎて観てられぬ。お伽噺の類。大人はもう卒業してるんだよなあ。
⑥私の親愛なるフーバオ・・・ツクリモノ過ぎるで賞。何も撮ってないのと同義です。
⑦TATAMI・・・一本道過ぎて退屈でした(柔道だけに)。
⑧早乙女カナコの場合は・・・キャラに魅力がない。『勝手にやってろ』としか感じなかった。
⑨ミッシング・チャイルド・ビデオテープ・・・安い画で勝負しているのに、それを補うモノが何も無い。
⑩さよならはスローボールで・・・ユルさを期待してたらヌルかったで賞。ずっとつまらなかった。個人的にプロ野球すら見てられないのに、クソみたいなオッサンがつまらなそうに野球しているサマなんて耐えられるかよ。
①果てしなきスカーレット・・・もう何作も前から担がれすぎが酷かった細田守が、ようやく正当に評価され始めましたね、、、 個人的には「時をかける少女」の一発屋という認識です。まず俳優を使うの止めるところから始められてはどうか? 駿を目指すな。
②宝島・・・本気の上滑りというか、とにかくなに言ってるのか全然聴き取れない。画だけで音に無頓着が過ぎる。
③ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング・・・アクター力では納得させられないレベルで、イーサン・ハントが不死身すぎる。ここまでくるとマンガです。手に汗は握れなかった。
④十一人の賊軍・・・いっぱいいる「だけ」。裏も表も、誰が仕事してるのかよく理解らなかった。
⑤秒速5センチメートル・・・実写になると性臭が無さ過ぎて観てられぬ。お伽噺の類。大人はもう卒業してるんだよなあ。
⑥私の親愛なるフーバオ・・・ツクリモノ過ぎるで賞。何も撮ってないのと同義です。
⑦TATAMI・・・一本道過ぎて退屈でした(柔道だけに)。
⑧早乙女カナコの場合は・・・キャラに魅力がない。『勝手にやってろ』としか感じなかった。
⑨ミッシング・チャイルド・ビデオテープ・・・安い画で勝負しているのに、それを補うモノが何も無い。
⑩さよならはスローボールで・・・ユルさを期待してたらヌルかったで賞。ずっとつまらなかった。個人的にプロ野球すら見てられないのに、クソみたいなオッサンがつまらなそうに野球しているサマなんて耐えられるかよ。
2025-12-25
2025-12-18
シェルビー・オークス (クリス・スタックマン) ★★ 【アメリカ・2025】
一番最初が一番怖かった。
演出や作為や工夫を加えて、だんだんつまらなくさせる前衛作品。
ヒトやモノじゃなくてバショをもっと見たかった。
姉の行動力が凄い。
2025-12-04
2025-11-30
出前少女タンポポ (鬼村悠希) ★★★★ 【日本・2025】
『いい子やん、、、』ってなってたら、いきなりスナックのオッサン蹴り上げてびっくりしてしまった。
とにかくヒロインに華がある。
頑張れば頑張るほど評価されるタイプ。
この罪は僕のもの (岡本崇) ★★★ 【日本・2025】
喜劇と音楽の人だと思ったらまぁ、、、
上手だけど、個性が滲んでるかというと、、、
俳優にもっともっと格が必要だったと思う。
エンドの曲が大作映画並み。監督作。凄い。
リバースラブ (武子直樹) ★★★★ 【日本・2025】
ギリギリの制作だったのかもだけど、もう少し人数ほしいところよね。
ヤングガイ二人は被ってたというか、見分けつかなかったし(オッサンサイドなもんで、、、)。
もうちょっとドギツクてもよろしいのではないでしょうか。
2025-11-29
毒と音楽 (節田朋一郎) ★★ 【日本・2024】
間合いもセリフもとても面白いモノを感じとっていたのですが、なんということでしょうめっちゃ寝てしまいました。
映画が悪いのかオレが悪いのか解からん。タイミングかもしれんし運かもしれん。でも、後半全く観られていないんだー!
2025-11-27
2025-11-18
2025-11-04
2025-10-30
2025-10-26
ミーツ・ザ・ワールド (松居大悟) ★★★ 【日本・2025】
南琴奈(存在初めて知った)の説得力が凄い。
杉咲も良いのだろうが、腹が立ってなぁ、、、
安藤裕子が普通にオバサン役で、オバサンでビックリした。
2025-10-05
2025-09-11
8番出口 (川村元気) ★★★ 【日本・2025】
嫌な夢みたいで面白かったけど、やっぱり冗長。飽きちゃったわ。
それなりに考えて、頑張ってるのは理解った。
二宮の体調不良設定がただただ耳障りだった。必要かな?
エンドロールに佐野研二郎がいたな。
2025-08-24
2025-08-13
近畿地方のある場所について (白石晃士) ★★★★ 【日本・2025】
白石晃士全部入り。
ずっと追いかけて、絶賛したり酷評したり20年以上してきたオレには響いたが、世のカップル(いっぱいいた)には『?』だったみたい。
何故かもオレには理解るけど。
原作を壊さない感、原作を逸脱する感なにはともあれお見事だった。
エンターテインメントとしてとても優秀であった。
昔(低予算)からしていた白石晃士流の異形の具現化、あそこで冷めた人多かったっぽい。
正直、不気味や不穏はあそこでリセットされたしな。
もうちょっと近畿感が欲しかった(全然なかった)。
いきなり滋賀県の架空の市から始まって興醒めた。なんで? 川口市は川口市だったのに!?
最後の曲、『なんやこの椎名林檎のニセモノっぽいの!?』ってなったけど椎名林檎だった。驚いた。
エンドロール、知ってる名前が菅野美穂と菅野莉央のW菅野しか無かった。菅野莉央はどこに出ていたのだろうか?
2025-08-05
2025-07-29
2025-07-08
2025-06-26
ぶぶ漬けどうどす (冨永昌敬) ★★★ 【日本・2025】
監督の道徳観が本当に無理で、観ていて辛かった。
オレを深川麻衣嫌いにさせないでおくれ。
笑かそうとしてこれなら、本当にヤバい。全く笑えなかったわよ。
くだらないとかつまらないとは、またちょっと違う(くだらないしつまらないけどな!)。
次元が違うというかレベルが違うというか住んでる世界が違うというか、、、
監督は笑かそうと思ってやってるっぽいもんな。
兎にも角にも、京都に愛がない。
オレも大概京都嫌いだけど(滋賀県人だから)、京都いじるポイントはそこじゃないって思っちゃう。
撮り方とか場所とかも、京都に思い入れのない人の画だよ(これはあんまり悪口じゃないけど。味あったし)。
アタマとケツとミュージックは良かった。
2025-06-24
2025-06-20
2025-06-19
2025-06-17
2025-05-24
2025-05-20
ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング (クリストファー・マッカリー) ★★★ 【アメリカ・2025】
2年空けて続編作られてもさー、なんも覚えてないわー。
嘘っぽいほど頑張るトム様が見どころのシリーズだが、今回はただの嘘。
北極海の深海を裸で浮上するトム様よ。
減圧とか関係ねえ! 低体温で即死だわ。
脚本が本当に酷かった。
ガブリエルなんてもういいんだよ。
コイツが何をしたいのか本当に謎だった。
エンティティはもっと謎だけどな。
敵がバカすぎる映画は萎えるんだよ。殺気も殺意も無さすぎてさ。
トム様が全力疾走するシーンだけで、全てを許すと決めた。
とても美しいのだ。
2025-05-02
2025-04-28
2025-04-26
片思い世界 (土井裕泰) ★★★ 【日本・2025】
演出家と脚本家の仕込む、ミスディレクションや違和感には心底唸らされた。
坂元裕二お得意の、殺人を犯した人間の挙動や描写もお見事。
心のヒダヒダは大いに刺激された。
だが、お話としてはのれなかった。
まず家族だろ? としか思えない。
描かないなら、描かない理由が絶対必要だろう。
子供の世界なんて、親が大半ではないのか。どこまでドライなんだ。
広瀬すずの家庭だけ、家族に難があると示唆があったが、これも「だからこそ」見たかった。
相思相愛の杉咲花母娘も、12年間偶然出会うまで一切アプローチしなかったのか?
やりたいことと違っても、ここは絶対クリアしておくべき。全然集中できなかった。本編であろう、横浜流星の再生なんてどうでもいいとしか感じなかった。
ツッコミどころも結構あったが、それはしない。観心地は良かった。
2025-04-22
2025-04-03
2025-03-16
2025-03-15
2025-03-01
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